代表挨拶

GREETINGS代表挨拶

動画の制作をもっと身近に。
「お客様に最適な動画」で「最高の結果」を目指します。

昨今インターネットの普及により動画コンテンツの需要が高まりつつあり、商品や企業をよりユーザーに知ってもらうには動画の使用が不可欠です。しかしながら、いざ動画を作ろうとしてもどこに頼んでいいものかと悩まれたり、映像業界は敷居が高いなどの閉鎖的なイメージすら持たれている方が多くいらっしゃいます。私も現在では動画制作の事業をメインとしていますが、それ以前は皆様と同じく「動画制作を依頼する側」でした。初めてとある会社に動画を頼んだ際は、費用が思ったより高かったことにびっくりしたものです。

実は私、撮影も出来なければ編集もできません。純粋な制作は優秀なスタッフに任せております。もちろん前職はテレビ局でもありません。そんな私が、なぜ現在、動画制作の事業をしているのかは、下のプロフィールをご覧いただければ大体ご理解いただけるかと思いますので省略させていただきます。

この事業を始めて、制作の現場を見ていると、なぜ動画の制作料金が高くなるのかがわかってきました。高くなる理由は大きく分けて2つあります。
1つ目は、当たり前のことですが、Webや印刷物と違って動画は「時間軸」があるため、制作にも時間がかかること(撮影、編集、レンダリング等)。
2つ目は、“業界の当たり前”となっている部分に無駄がたくさん隠れていること(「それって本当に必要なの?」ということ。例えば、使う機材や、携わるスタッフの数。小規模のプロジェクトで必要以上のクオリティを追い求めるなど。)

「それなら自分たちは“業界の当たり前”を1つずつ見直して、動画制作をもっと身近なものにしていこう。一人一人のお客様の状況に一緒に向き合い、お客様の目的に合わせながらフレキシブルな制作をしていこう。」
そんなスタンスでこれまでやってきた甲斐あって、おかげさまで今では多くのお客様からご依頼をいただいております。

とはいえ、やはり動画制作はお金のかかることです。お客様の状況や目的に真剣に向き合った結果、場合によっては「御社の場合、今は動画を作らないほうがいいですよ」とアドバイスすることもあります。当たり前のことですが、動画を作れば商品が売れる、会社が儲かる、などといったことはありません。商品やサービスによっては、動画よりも写真の方が良かったり、文章だけで売れるようなこともあります。動画は写真や文章と同じように「一つのツール」としてお考えいただければと思います。

私たちは、動画が必要ない方たちに無理に動画を売りつけることなどはせず、動画が必要な方たちのために、最適な動画を、最適な価格でご提供することで、最高の結果を生み出していければと思っております。会社紹介動画、Web動画から、テレビCM、テレビ番組など、動画によって可能性が広がる領域で皆様のお役に立てるよう、これからも精進してまいります。

荒砂 陽介 YOSUKE ARASUNA

代表取締役

1981年生まれ。田舎の商売人の家系に生まれ育ち、幼い頃から祖父と父に付いて得意先への訪問や仕入れの現場に出掛け、ビジネスの現場を目の当たりにしながら育つ。
小学4年生からは新聞配達を始め、お金を稼ぐ・お金をいただくということを早くから経験する。
長年、祖父と父の背中を見ながら育ったため、漠然と「家業を継ぎ社長になる」という考えを持っていたが、◯歳の時に家業がまさかの倒産。

23歳の時に就職という選択肢では到底生活することが出来ず、朝昼晩と18時間アルバイトをしても賄えないほどの生活環境に。明日家族全員が食べる事が出来ないという究極の状態を経験する。

ひょんなきっかけから個人事業として廃品回収業を始める。トラックにスピーカーを積んで「ご不要になりました冷蔵庫、テレビ…」と放送しながら走り回り、なんとか食いつなぐようになるが、将来が見えず不安な毎日を過ごす。

そんな時、インターネットオークションの存在を知り、不用品をネットで売るようにしたところ収入が1.5倍に。そこから発展してネットショップ運営の勉強を始める。
ある日インターネットで「ネットショップ 開業 方法」と検索した際、ネットショップの運営ノウハウが詰まった冊子に出会い、2万円で即購入する。しかしそのノウハウよりも「ネットで販売している冊子を、2万円で購入した人間(自分)がいる」という状況に感動。ここにビジネスのヒントがあると見出し、アフィリエイトや、集客、SEO、Web広告等、様々なWebマーケティングを猛勉強する。やがてその成果が認められ、幾つかのメディアに取り上げられるようになる。2010年法人化。

モノやサービスを売るという工程において、視覚や音といった立体的に表現できる「動画」が有効で、今後も需要が増加していくという考えに至るが、動画制作は敷居が高くなかなか手が出せないという経験を繰り返す。そんな折、上坂厚志(弊社ディレクター)と出会い意気投合。動画を制作する側として、株式会社Sand Sun Creativeを立ち上げる。

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