動画制作コラム

2018.10.04映像・動画制作の知識とメイキング

【映像クリエーターあるある】2018年度版

スティービーワンダー
 
大阪クリエイターズランキング総合部門23位、奈良クリエイターズランキング総合部門6位
サンドサンクリエイティブ通常秘密兵器 上坂です。
少しづつ書きだめた映像制作あるあるをまとめてみました。
 
じっくりイラスト書いてみようと思いましたが、いつになってもできないので
箇条書きでどうぞ!!
 
映像クリエイターあるある↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
  • 飲み会はとことん飲む人が多い。

 

  • ゴミ箱Mac Proのオプション全部付けに憧れている。2018年現在windows BTOパソコンで全部付け総額200万以上の見積もりだけしてみる。

 

  • Mac pro全部付けよりWindowsで組んでしまう方がコストパフォーマンスに優れている事に気付いている。

 

  • 高価なプラグインを買ってあまり使わない事に気付く。しかしやはり高価なプラグインが必要になる案件がある。

 

  • 制作は3Kですから!と笑ってすます。

 

  • 新しい機材の購入に向けて情報収集に命をかける。そして社長にプレゼン。そして却下。

 

  • 次の案件で試したい撮影方法がある。

 

  • 次の案件で試したい機材がある。

 

  • 次の案件で試したいプラグインがある。

 

  • カメラのREDに憧れと畏怖の念がある。ARRIについては情報が少ない。

 

  • CMや映画のメイキング映像を見るときはついつい機材を見てしまう。

 

  • CMや映画のメイキング映像をyotubeで見るとき見事なクロマキーの抜き具合に、自分もできるか、そのメイキング映像のキャプチャー画像で試してみる。しかし画像が荒くて思ったように抜けない。

 

  • 撮影中、インカムで聞こえてくる怒号にビビる。自分宛てじゃない事に安心する。

 

  • インカムの怒号が自分だった事に焦ってカメラが震える。さらに怒号が飛ぶ。

 

  • ロケ弁が楽しみだ!

 

  • 三脚が重い。

 

  • カメラが重い。

 

  • 仮編集で判断される事がつらい。自分の中ではここからがすごい事になる予定なんですが・・・。

 

  • 編集ソフトが予期せぬ理由で落ちて、その日一日の作業はなんだったのかと思う事が多々ある。

 

  • 何も手を動かさず一点を見つめ、ぼーっとしている時は「脳内絵コンテ」を作っている時だ。

 

  • レンダリングという一服タイム。

 

  • レンダリングという先の読めない長尺の書き出し。

 

  • 少し前までレンダリング6時間とか当たり前だった。

 

  • 現行のマシンでCINEMA4Dを導入しレンダリングに6時間かかり、以前の恐怖を再び思い出す。

 

  • 基本的に映像の音を聞いて編集しているのでyoutubeの作業用BGMを聞きながら作業ができない。

 

  • 営業上手、プレゼン上手のクリエイターが最強だとわかっているができない。

 

  • 「納期大丈夫?」と聞かれ「大丈夫です!!」という時ほど大丈夫じゃない。

 

  • クライアントさんに、「本日アップします」=18時までOKだと思っている。  
  • クライアントさんに、本日中にアップします=24時までOKだと思っている。
  • クライアントさんに、本日遅くにはアップできると思います=翌日朝6時までOKだと思っている。
  • クライアントさんに、明日朝までにアップします=翌日10時までOKだと思っている。
  • クライアントさんに、明日午前中にアップします=お昼休みが終わる12:59までOKだと思っている。

 

 

  • after effect を立ち上げようとしたらマウス操作をミスり、隣のmedia encoderが立ち上がる。

 

  • 帰ってテレビを見ない。

 

  • 思い出は心の中に・・・という理由で自分の子どものムービー撮影・編集をしない。

 

  • 作業のしすぎで腱鞘炎になった。

 

  • 座り仕事で痔になった。

 

  • 現場でぎっくり腰になった。

 

  • でも、風邪はひかない。

 

  • 制作現場は基本ブラッ◯である。

 

  • プロデューサーと仲良くなりたがる。

 

  • 技術の人と機材話で酒が飲める。しかしレンズの話になると弱くなる。

 

  • 現場は朝が早い。

 

  • セッティングしている時の気楽感。

 

  • セッティング終了から本番までに時間があると、なんかすごくうれしい。

 

  • BNCケーブルを巻くのが嫌だ。

 

  • キャノンケーブルを巻くのはもっと嫌だ。

 

  • 3メートル以内のケーブルを巻くときはうれしい。

 

  • 崩壊レベル1「帰りたいのに帰れない♪」という昔のグロンサンのCMの歌を歌いだす。

 

  • 崩壊レベル2「24時間戦えますか〜♪」という昔のリゲインのCMの歌を歌いだす。

 

  • 崩壊レベル3「言いたかった事が思い出せない」

 

  • 崩壊レベル4「深夜トイレで鏡を見ると自分の顔が死に顔になっていた」

 

  • 崩壊レベル5「ナチュラルハイになり集中力がもどる」

 

  • 崩壊レベル6「After effectレンダリング、プレミア同時作業、さらに次の案件の企画書を書く」

 

  • 崩壊レベル7「これで帰れる!!書き出し‼︎の最後にヤギの声」(adobe製品をお使いの方はよくある話です)

 

  • 崩壊レベル8「なんとか書き出し成功。力作ほど何回もプレビュー。余韻にひたる。余韻に浸りすぎて帰れない。ここもっとこうしよう!!プレビュー。余韻に浸る。ここもっとこう・・・の繰り返し。」

 

  • 崩壊レベル9「徹夜明けの編集。誰にもぐちをこぼせず今パソコンを投げて壊したらどのくらいの賠償請求が来るのだろうかと考えだす。」

 

  • 崩壊レベル10「帰って一杯飲んで。寝て。また次の日、何事もなかったかのように元気に働く。」

 

  • この一週間は何をしたっけ?と思い出せない事が多い。

 

  • 電話やメールのやりとりばかりで、結局作業がはかどるのは夕方6時以降。

 

  • 徹夜が多いので嫁に浮気を疑われる。

 

  • よし!!今日は徹夜だ!!と意気込んだ日にかぎって飲みの誘いがある。

 

  • 夜9時になると飲みたくなって帰る。

 

  • 次の日、夜9時になって飲みたくなったが帰れない。昨日帰らずにやっておけばよかったと思う。

 

  • 早朝から作業をすすめ、午後3時ころぜんぜん進んでいない事に焦りを感じる。

 

  • 焦りを感じてからは何故か作業が早い。

 

  • 整理してよくよく考えてみると、忙しくない事に気づく。

 

  • 深夜12時、クライアントからの恐怖のチャットワークメッセージ。

 

  • 明日、朝起きてやろう。が合い言葉。

 

  • いつも服が同じ。

 

  • 髭をはやす。

 

  • 黒ぶちメガネ。

 

  • クライアントととの打ち合わせ時にはジャケット。

この辺から2018年度版です。

なんとなく

  • 黒縁メガネを割ってしまい。買おう買おうとそのまま裸眼で過ごしてしまう。

 

  • 「面白くてインパクトある映像作りたいんです!!」という問い合わせはほぼ決まらない。

 

  • 企画を出して「これめちゃくちゃいいですね!!」これで上司に決済かけます!!という流れは上司でひっくり返されて決まらない。

 

  • 大元クライアント企業→代理店→web制作会社→自分という構図の案件はだいたい大変。

 

  • 中抜きウォッチングは未だに多い。

 

  • 動画マーケティングなんてほぼ無い。サイトや広告運営とかそっちのマーケティングがしっかりしていればモノは売れる。

 

  • 少ない予算のテレビCMの出向はほぼ成果が出ない。

 

  • 練りに練った面白企画よりも少し手を抜いたくらいの企画の方が通りやすい。

 

  • 企画を考えるはずが単なるネタ集になってしまった。

 

  • 年なのか凡ミスが多くなって来た。

 

  • 最近編集画面が見にくい。老眼かもしれない。

 

  • テレビの街頭インタビューを受けるとディレクターの欲しいフレーズを予想してしゃべってしまい。カットされにくい。

 

  • 出会いはほぼ無い業界だ。

 

  • スチールカメラマンとはよく知り合うが、ビデオカメラマンには出会わない。

 

  • スチールカメラマンにはオシャレなイメージがある。

 

  • モチベーションがある案件は集中力持続時間3時間。モチベーションの無い案件は集中持続時間1分。

 

  • 将来が見えない業界だ。

 

  • 実は多業種の映像を作っているので知識は豊富。

 

  • おかげさまで忙しすぎる。

 

  • リアルの生活で大きな失敗をした時、必死にcommand+zを探してしまう。

 

  • 「納期は?」「いつでも」という案件は永遠に放置してしまう。

 

  • 業界の住み分けはこうだと思う。

 gyoukai

 

 

パンの前

以上。

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  • 2018.10.04

    【映像クリエーターあるある】2018年度版

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